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色・ボトルの意味


”オーラソーマのイクイリブリアムボトルには意味がある”
オーラソーマのカラーケアシステムは、107本の上下2色にわかれたカラーボトルの中から、4本を選びます。 その4本の色やボトルから、それを選んだ人の肉体的、精神的、心理的な情報を知ることができます。

選んだ4本のボトルは、それぞれの順番で、意味が異なり、
1本目は「本質」、2本目は「課題」、3本目は「現在」、4本目は「未来」を表すといわれています。

カラーケアシステムは予言や占いではなく、「気づき」を促すツールです。
自分で選んだ色とボトルは、自分へ向けてのメッセージです。

それでは、一体、どのようなボトルを出すと、それはどのようなメッセージだと考えられるのか? 今までセッションした中で、印象的だった実例をほんの少しだけ紹介いたします。
(色やボトルにはさまざまな意味があり、ここで上げる実例はほんの一例であり、すべてではないことをご留意ください)

”エメラルドグリーン”

B63
ジュワルクール&ヒラリオン
「オズの魔法使い」に登場する「エメラルドの都」は、 すべてがエメラルドグリーンに輝く美しい都だと人々は思い込んでいましたが、そう見えたのは、 エメラルドグリーン色のレンズの眼鏡をかけていたから。そして、そこに住む"偉大な魔法使い"オズは、ただのペテン師でした。
63番のボトルの上には「エメラルドグリーン」が、下には「ペールグリーン」が使われています。 エメラルドグリーンには「理想」という意味があります。 セッション終了後に、このボトルが気になるというクライアントの方が非常に多い。 共通点は、セッションを受けてから数ヵ月後に「望んでいた環境になった」 という近況報告をくださることです。
「理想」は「自分の思い込みにすぎない」のだと、「オズの魔法使い」は教えています。 ならば、理想を手に入れるということは、自らの心で決めればいいだけのことなのかもしれません。


”クリア”

B54
セラピスベイ
「クリア」は「白」にあたります。白は真珠の色。真珠は、貝の中に入った異物を核として出来る宝石です。 貝は何かの拍子に突然入り込んできた異物にもがき苦しみながら、その異物を美しい真珠に変えるのです。 そのため、真珠は「貝の流せなかった涙」に例えられます。
クリアを選ぶ方は「涙も流せないほど突然の衝撃に見舞われる」経験の持ち主、または、そのような 状況の方が多いといわれています。
私は、セッション中、クリアを2本目の下に出される方には 「何か決まっていたことが突然白紙に戻ったようなことはありましたか?」とお尋ねしてみます。 今まで2本目の下にクリアを出された方は、回答はみなさん同じ「結婚が決まってたのですが、突然ダメになりました」とのこと。



”ロイヤルブルー”

B47
古い魂
47番は「古い魂」という名前のボトル。 私が今までセッションした中で、選ばれる頻度が最も多いボトルのひとつです。 選ぶ方の共通点は「過去の楽しかったあの頃に戻りたい」という願望を心のどこかで持っていること。
上がロイヤルブルー、下がレモンイエローの組み合わせ。ロイヤルブルーには「内省」という意味があって、 このボトルを選ぶ人は、あまり自分のことを話さない人が多く、 男性がよく選ぶ色ともいわれています。良くも悪くも「古いパターンを手放す」ことに焦点が当たっているボトルです。
私が行ったセッションでは、このボトルを3本目と4本目に選ぶ方が多く、セッション終了後に「よく考えてみます」と言う方が多いです。 ロイヤルブルーには「直感」という意味もあります。


”バイオレット”

B56
サンジェルマン
いろんな時代にいろんな名前で好きな場所に出没したといわれる、 中世ヨーロッパの伝説の伯爵「サンジェルマン伯爵」にちなんで名づけられた56番のボトルは、 上下共「変化変容」を意味する「(ペール)バイオレット」が使われています。
「転職するべきなのか、結婚するべきなのか、それとも、スキルアップのために学校へ行くべきか・・・」 と迷える子羊のように、自分の行くべき方向が定まらない方が、特に、2本目に選びます。 「自分の居場所がわからない」と、そのものズバリおっしゃった方もいらっしゃいました。
「バイオレット」は、その昔、位の高い人が身につける色でした。 神父や僧侶といった宗教関係の人たちが多く、現在も、彼らは祭事などで紫を着用します。そこから派生して、 バイオレットには「人との別れに立ち会う」色という意味があります。


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